【オンライン研修のご案内】イチから学ぶ強迫症(強迫性障害)

イチから学ぶ強迫症(強迫性障害)オンライン研修

* お得プランのご紹介 *

TOKINO Boardingの 月額2,980円(税込3,278円)の「プレミアムプラン」 をお申し込みの方は、こちらの研修会に無料で参加することができます。

さらに、会員期間中はアーカイブを無期限で視聴することができます。 この機会にぜひご入会をご検討ください。

※プレミアム会員の方は、TOKINO Boarding内にてお申し込みいただけます。

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【オンライン研修】

イチから学ぶ強迫症
(強迫性障害)

  • 講師 中村 創(トキノ株式会社/精神看護専門看護師)
  • 開催日 2026年11月18日(水)
  • 開催時間 19:30〜21:30
  • 参加費 4,400円
  • 申込締切 2026年11月12日(木)21:00
【アーカイブ配信期間】 2026年12月2日 AM9:00 〜 12月16日 AM9:00
詳細&お申し込みはこちら  

主な研修の内容

支援者のための実践研修。7月からスタートした疾患シリーズの第三弾は、 訪問看護に限らず、病院やグループホームなど様々な場で、 利用者さん・利用者さんのご家族が大きな負担を感じる 強迫神経症(強迫性障害)です。

繰り返される同じ質問、同じ行為、鳴りやまない電話。 不安を軽減したいのだろうと思い、何度も何度も「大丈夫」と伝えても、 「汚れてないですか」といった確認に、ご本人もご家族も、 そして支援者も疲弊してしまうのがこの疾患の持つ特性です。

繰り返される確認にその都度応えてみるものの、 そのやり取りがさらに繰り返される、間隔が短くなる、 お互いに余裕がなくなる――ということはないでしょうか。

相手の不安を軽減したい、やり取りによって安心が得られるようにしたい、 と願うのは、熱心に支援へ取り組んでいれば自然に生まれる感覚です。

ところが、どんなに想いを尽くしても軽減されるどころか、 重症化している様子を見るにつけ、 無力感さえ抱いてしまう場合もあります。

ここで朗報です。
この大変なループのもとになっている確認行為や強迫行動には、 すでに回復につながるエビデンスがあります。 本研修では、このエビデンスと回復プロセスを、 事例を通して学んでいくことができます。

「明日からの訪問で困らない」
「明日からの訪問で利用者さんと一緒に方向性を考えることができる」
「主治医の治療方針がわかる」
「チームで話し合うことができる」

そんな実践につながる知識を、ぜひ本研修で学んでください。

上記の具体的なアプローチについて、講師自身の体験も加えながら、 分かりやすく解説いたします。 今回はエビデンスに基づく行動療法のアプローチも紹介いたします。

研修内容

  • 強迫神経症の病態理解
    強迫観念、強迫行為とは?
    -ここまでわかってきた、強迫神経症の脳の動き-
  • 強迫神経症に対する支援の実際
    行動療法の進め方、家族支援。
  • 強迫神経症の回復事例
    「清潔行為がやめられない」「生肉が触れない」中での回復過程。
  • セルフケア理論の活用
    オレムのセルフケア不足看護理論等をベースに、 状況を整理する視点。
  • ケアプランの組み立て
    本人の動機づけの査定と具体的行動開始まで。

こんな方におすすめです

  • 強迫神経症の病態理解や査定の仕方について整理したい方。
  • 確認を繰り返される利用者さんに対する受け答えで、 「どう返事することが適切なのか」と迷っていらっしゃる方。
  • つい繰り返される確認にイラついてしまい、 どうすればいいか分からなくなってしまった方。
  • エビデンスに基づいたケアを組み立てたうえで 支援にあたりたい方。
精神看護は、その病態・病理・治療内容を知ることで、 ケアの質向上を図ることができます。

支援者として、利用者さんとともに安心できるケアを 一緒に目指しませんか?

精神保健の最前線に立つ皆様の引き出しを増やすお手伝いをすべく、 私たちも全力で取り組みます。
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皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。