2026年10月3日(土)、山口県訪問看護ステーション協議会様に当事業所の小瀬古がお招きいただき、「訪問看護における対応の実践力」をテーマにした講義の講師を務めさせていただきました。
当日の様子や講義でお伝えしたポイントについてご報告いたします。

多職種が集まり、活発な交流が生まれる場に
当日は訪問看護に携わる看護師の皆様だけでなく、地域の医療・介護に関わる多様な職種の方々にご参加いただきました。分野を超えた参加者が一堂に会したことで、それぞれの視点や課題感を共有する大変賑やかで活発な交流の場となりました。

一方的な講義ではなく「対話」を通じた実践的な学び
今回のプログラムでは、一方的に知識を伝えるのではなく、参加者同士の「対話」を軸に展開いたしました。
- 相手の話を単に聞くのではなく、どのように丁寧に「聞く」のか
- 対話の中で相手の真意や思いをどのように受け取っていくのか
これらをテーマに、ワークを取り入れながら「聞く姿勢」や具体的なコミュニケーション方法について盛りだくさんの内容で実践していただきました。
おわりに
参加者の皆様が始終とても熱心に取り組んでくださり、積極的な意見交換を通じて私自身にとっても新たな気づきと多くの学びを得る貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆様、そして素晴らしい機会をご準備いただいた山口県訪問看護ステーション協議会の関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
弊社では今後も、現場の皆様の実践に役立つ学びと対話の場を提供してまいります。