石川県看護協会主催 訪問看護研修「精神障がい者の看護」に講師としてお招きいただきました
7月6日(月)、7日(火)の2日間、石川県看護協会が主催する「訪問看護研修(精神障がい者の看護)」に、弊社の専門看護師・中村が講師としてお招きいただき、研修を担当いたしました。
今回担当した主な内容
- 1 精神疾患の定義
- 2 精神保健の歴史と薬物療法
- 3 訪問看護の実際
精神科訪問看護の現場で大切にしている視点や、実際の支援場面での関わり方、薬物療法を理解するうえでの観察のポイントなどについて、具体的な経験も交えながらお伝えしました。
大変ありがたい評価をいただき、講師・スタッフ一同励みになります!
受講者の皆様からのご感想
現場での実践につながる嬉しいご感想を多数いただきましたので、一部をご紹介します。
「経験談を踏まえて講義してくれているので、想像しやすく楽しい講義でした」
「薬の副作用の捉え方、仕組みから観察点を知る方法が、学生のときの授業より断然わかりやすく、初めて副作用ってなんなのか理解した」
「具体的な声かけの仕方やアプローチの方法を見せてもらい、とても参考になりました」
「トキノのサブスクで学んでおり、本も2冊購入しています」
という嬉しいお声もいただきました。日頃からTOKINO Boardingや書籍を通して学んでくださっている方と、研修の場でお会いできたことを大変ありがたく感じています。
そのほかにも、「もっと詳しく沢山のことを聞きたかった」「今後も繰り返しインプットして受けたい」といった、さらなる学びへの意欲が伝わるご感想もいただきました。
一方で、薬の作用点など一部内容が難しかったというご意見や、質疑応答の時間に関するご要望もいただきました。これらのご意見は、今後の研修資料のブラッシュアップや時間配分を検討するうえで、大切な課題として受け止めてまいります。