横浜市緑区医師会主催にて対話をテーマに登壇

一般社団法人横浜市緑区医師会主催の「精神科訪問看護における対話」というテーマにて当事業所の小瀬古が15の質問に回答しました

3月12日、一般社団法人横浜市緑区医師会主催の機会をいただき、「精神科訪問看護における対話」をテーマにお話ししました。

当日は、精神科訪問看護の現場で日々向き合う対話のあり方について、事前に寄せられた15の質問に回答する形で進めました。

精神科訪問看護では、支援の技術や知識だけでなく、利用者さまの言葉にどう耳を傾けるか、どのように関係を築いていくかがとても重要になります。
今回の機会では、現場で実際に生じやすい悩みや迷いに触れながら、対話を通して支援の土台をどうつくっていくのかを一緒に考える時間となりました。

ご参加いただいた皆さま、そしてこのような機会をいただいた一般社団法人横浜市緑区医師会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

今後も、精神科訪問看護の実践に役立つ学びや対話の機会を大切にしながら、現場に還元できる取り組みを続けてまいります。

 

*講義のご依頼がありましたら、下記リンクの問い合わせフォームよりご依頼ください。

https://tokino.jp/contact/