【オンライン研修】
イチから学ぶ セルフケア理論②
支援者が知っておきたい!セルフケア理論の基礎と実践的活用
-実践編-
講師: 中村 創(トキノ株式会社/精神看護専門看護師)
開催日: 2026年3月18日(水)
開催時間: 19:30〜21:30
参加費: プレミアムプラン会員 無料
申込締切: 2026年3月12日(木)21:00
【アーカイブ配信期間】
2026年3月25日AM9時〜2026年4月4日AM9時まで
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【主な研修の内容】
支援者のための実践研修:前回の研修で学んだセルフケア理論の概要を実際の事例にあてはめ、いかに臨床現場で用いるかを学びます。
(※第1回目に参加していない方でも1回目の内容を振り返りながら進めていきますので安心してご参加いただけます。)
・オレム・アンダーウッドの理論体系(セルフケア、セルフケア不足、看護システム)を正確に整理し、アセスメントへ活用する際のポイント。
・精神科特有の状況におけるアセスメントの視点と考え方、ケアの組み立て方。
・精神症状も加味したアセスメントからケアプランの立案に至る組み立て方。
・グループセッションでの進め方(演習)。
日々の支援の中で、「利用者さんの主体性を尊重した生活を支援したい」「疾患に目が行ってしまいセルフケアをどう扱っていいか分からない」「チームで共通の指針を持ちたいが難しい」、と迷ったり行き詰ったりすることはありませんか?教科書でも紹介されるセルフケア理論ですが案外チームで話し合う時や疾患と合わせて考える時、どのように用いていいかわからなくなることもあるかもしれません。
本研修では「セルフケア理論は精神科病棟、外来、訪問看護、地域生活支援など、場所を選ばず利用者さんの自律的な回復を促すための普遍的な理論である」との前提のもと、セルフケア理論がどのように用いられるかを理解できる、精神症状が強い事例であっても実践で使いこなすことができる、ケアの組み立てをチームで共有することができる、を目的に研修計画を立てました。
全3部構成です。この第2回目では、前回学んだセルフケア理論を用いてアセスメントするだけでなく、精神疾患、精神症状と合わせてどのように考えケアを組み立てるかを学び、演習でグループディスカッションを用いながら他者の視点を取り入れ、ケアの組み立てを学んでいきます。
そして第3回目は「セルフケア理論と薬物療法を組み合わせた演習」を計画しています。第3回の準備も含めこの第2回目を受講しておくことでさらに理解を深めることができます。
こんな方におすすめです
・セルフケア理論を日々の支援に活かしたい方
・セルフケア理論とMSEを用いたケアプランをチームで共有したい方。
・セルフケアは分かっているが精神症状が出たときにどのように用いていいのか分からなくなる方。
・チーム全体で利用者さんのセルフケア能力に着目したアセスメントの視点を共有したい方
・精神科支援の現場で、より自律的な回復を促す支援を目指したい方。
・利用者さんもチームも納得できるケアプラン立案を目指したい方。
セルフケア理論は、MSEや薬物療法の知識と組み合わせることで利用者さんの生活をより立体的に捉えるための基盤となります。
支援者として自信を持ち、納得のあるケアプランを一緒に目指しませんか?
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
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