6月10日から12日まで岩手県盛岡市で開催された日本精神科看護学術集会に横浜支店所長の松井洋子、奈良支店所長の小瀬古伸幸、大阪本店の精神科認定看護師である木下将太郎、鎗内希美子が参加しました。基調講演の中では障害や病気のあるなしにかかわらず、人々が安心して暮らせる社会を目指すのが看護師の役割ではないかというお話があり印象に残りました。
小瀬古が研究発表の座長を務めさせていただいたり、iPadを使用した記録共有の実践報告を松井が発表させていただいたりと活動させていただきました。
今回の学術集会の学びを日々の訪問看護に活かしていきたいと思っております。

