『月刊ケアマネジャー』に連載記事が掲載されました!
このたび、中央法規出版が発行する雑誌『月刊ケアマネジャー』2026年6月号に、弊社の小瀬古伸幸による連載記事が掲載されました。
連載「対話あす活スキル」の第3回となる今回のテーマは、「対話を妨げる権威勾配」です。
💡 本誌で解説している「5つのキーポイント」
支援の現場において、利用者の本当のニーズを引き出すためのエッセンスを凝縮してお届けしています。
- 質問さえも脅威になる?:無意識に生じる「支援する側・される側」の上下関係が、利用者に「試されている」という不安を与えてしまうことがあります。
- バフチンの「カーニバル論」:日常の固定化した序列を一時的にほどき、対等に混じり合う関係づくりの重要性を説きます。
- 「~について」から「~とともに(with)」へ:相手をコントロールする対象ではなく、言葉通り「ともに」歩む関係性への転換を目指します。
- 「支援者という冠」を脱ぐ:専門職としての見立てを絶対視せず、「自分は間違えるかもしれない」という前提に立つことが権威勾配をゆるめます。
- 相手の言葉を言い換えない:ついやってしまいがちな「要約」や「言い換え」を我慢し、相手の言葉のまま受け止める具体的な実践メソッドを紹介しています。
📖 詳細はぜひ本誌をご覧ください!
本誌では、より深い内容が掲載されています。
ケアマネジャーの方だけでなく、広く対人援助に携わるすべての方に読んでいただきたい内容です。ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクからお手に取ってみてください!