【研修報告】日本精神科看護協会
岩手県支部に研修講師として
お招きいただきました!
10月24日、日本精神科看護協会 岩手県支部さまに お招きいただき、当社の中村が研修講師を務めさせていただきました。

そうだったのか!
精神科の看護実践に役立つ
疾病理解・看護理論・コミュニケーションスキル
10時から16時までの長時間にわたる研修でしたが、 受講生の皆さまには終始熱心に耳を傾けていただき、 精神科看護の実践に対する高い関心と、 現場の熱意を肌で感じることができました。
研修後のアンケートでは高評価をいただきました!
研修後のアンケートでは、 大変ありがたい評価をいただきました。
また、受講生の皆さまからは、 次のような嬉しいお声をいただきました。
日々、精神科看護の現場で利用者さまと 向き合っている皆さまに、 今回の研修が少しでも新たな気づきや 実践のヒントとなっていれば、 大変嬉しく思います。

「その人らしさ」を支える精神科看護とは
精神科看護の現場では、 強い精神症状や生活リズムの乱れなどによって、 ご本人が本来持っている「自分らしさ」や 主体性が見えにくくなってしまうことがあります。
そのような状況の中で、 私たち看護職は何を理解し、 どのように関わっていくべきなのでしょうか。
今回の研修では、この視点を大切にしながら お話しさせていただきました。
精神疾患への理解を深めることはもちろん、 症状や行動の背景にある意味を捉え、 看護理論に基づいた適切な環境を整えること。
さらに、コミュニケーションスキルを活用しながら、 ご本人の思いや力を引き出していくこと。
こうした視点を日々の看護実践につなげられるよう、 具体的なケアの方法も交えながら解説しました。
私たちが大切にしているケアの視点を、これからも
研修後にいただいたアンケートの声を拝見し、 私たちTOKINOが日頃から大切にしている ケアの考え方や実践の視点を、 受講生の皆さまにもお伝えできたのではないかと 感じています。
今回の研修は、私たち自身にとっても、 精神科看護の可能性や、学びを共有することの 大切さを改めて実感する貴重な機会となりました。