【オンライン研修】もしも「死にたい」と言われたら —その言葉をどう受けとめ、どう支えるか

【オンライン研修会】

もしも「死にたい」と言われたら

—その言葉をどう受けとめ、どう支えるか

 

【開催日時・講師】

第1回:概論編:2026年7月15日(19:00〜21:00)|松本俊彦

第2回:実践編:2026年9月16日(19:00〜21:00)|小瀬古伸幸

参加費:8,800円(税込)

締め切り:2026年7月11日AM9:00

詳細&お申し込みはこちら

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https://260715.peatix.com/

 

【アーカイブ配信期間】

概論編:2026年7月22日AM9:00〜2026年9月15日AM9:00

実践編:2026年9月24日AM9:00~2026年11月10日AM9:00

 

【主な内容】

対人援助の現場において、クライエントからの「死にたい」という言葉は、支援者に大きな無力感や焦燥感をもたらします。その切迫感の前で、私たちは「死なせてはいけない」という思いから、管理や監視を強める関わりに傾いてしまうことがあります。しかし、その関わりが、結果として本人の孤立を深め、援助希求を閉ざしてしまうことも少なくありません。

本研修では、長年、自傷行為や薬物依存症、自殺念慮を抱える人々に向き合ってきた松本俊彦氏を講師に迎え、「死にたい」という言葉の背後にある苦痛をどう理解するか、また専門職としてどのようなスタンスで対話を続けるべきかを学びます。リスク管理だけにとどまらず、援助希求を支える支援のあり方を見つめ直す機会とします。

また、9月16日には小瀬古伸幸による実践編を開催予定です。

実践編では、松本氏の講義内容を土台にしながら、実際の支援場面でどのように関わるのか、どのような応答が対話をひらき、援助希求を支えるのかを具体的に扱います。理論と実践を往復しながら学べる二段構えの研修です。

 

【参加対象者】

医師、看護師、保健師、精神保健福祉士、社会福祉士、心理士、ケアマネジャーなど

ご参加お待ちしております!

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