WRAP研修

平成2539


日本精神科看護技術協会大阪府支部主催の研修会に所長の進、副所長の吉野、所長補佐の藤田、管理者の山口、看護師の中野、看護師の寺尾の6名が参加しました。

WRAPは「Wellness Recovery  Action  Plan」の略で、日本語では「元気回復行動プラン」と言います。元々はアメリカの「メアリーエレン・コープランド」さんが原型を作ったと言われています。

読んで字のごとく、「元気」を「回復」するための「行動プラン」です。自分は「どんな時に元気になるのか」、「どんな時に元気を感じるのか」、「何をしている時に元気になるのか」ということを具体的な行動レベルで作っていくプランです。

看護は「医学モデル」という中で「問題思考型」に傾きやすく、問題点ばかりに着目しがちです。しかし私たちみのりは「問題」よりも「元気」「ワクワク」というところに着目しています。

WRAPの概念は私たち「みのり」の考え方にも似ているため、とても勉強になりました。

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